モチベーションコーチング


中小企業、ベンチャー企業の経営者 100人のコーチングを通じて、つくづく分かったことは

・社長の課題や目標は尽きない。
・社長はビジネス=人生であること
・経営者は孤独であること、
・自分の思考や行動の修正を促してくれるフィードバッカーがいないこと

まさにこのことです。

常に、大きなビジョンや夢と共に、課題も山済みです。

コーチは、経営者が客観的に物事を捉え、且つ多くの視点で深く考え、思考を活性化します。
行動自体の質を変え、思い込みをはずし、自分を鏡のように客観的に映し出してくれます。
これが、エグゼクティブコーチの役割です。

これまでの思考パターン・価値体系の中で考え、行動しても結果は大して変わりません。
思考の枠組みそのものがシフトしてこそ、質的な変化が起きます。

このシフトを起こせるのは、答えを持ているコンサルタントではなく、答えを引き出すコーチです。


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コーチングとは何か?


コーチングについて詳しくはこちら

コーチングとは、一言で言うと
コミュニケーションを通じて、相手(クライアントや部下)を前進させ、目標達成・成果向上を創り出すこと。

2つの疑問をよく寄せられます。

1.コンサルタントとは何が違うのか?
2.コーチングの具体的なイメージが好く湧かない。

1.コンサルタントとコーチの違い カウンセラーとの違い

シンプルすぎますが、敢えて論点を分かりやすくするために以下に比較してみました。

コーチングとティーチング
コンサルタント
コーチ
コンサルタントが答えやノウハウ を提供する。 コーチはクライアント自ら解決策を 見つけ出す支援をする。
分析・教える  
問題そのものを扱う
専門の分野のみ扱う
質問する・聴く・視点を変える
人生全般に焦点を当てる
あらゆる分野を扱う
コーチングとカウンセリング
カウンセリング
コーチング
現状改善・回復(過去にフォーカス) 自己実現(未来にフォーカス)
感情を重視 行動を重視
対象:主に神経症・うつ病など精神治療が必要な患者 対象:企業経営者・経営幹部・起業家 セールス・プロスポーツ選手 etc.

コーチは、自ら解決策を得ることができるように多く質問をし、聴くことを重視します。
自ら1人で考えるよりも多くのことに気づき、頭の中に触発が生まれることを支援するのがコーチです。

2.コーチングの具体的なイメージが好く湧かない。

この図は、著名なコーチ 谷口貴彦氏の考案したものですが、非常に分かりやすいので以下の図で簡単にご説明しましょう。 

コーチング図

コーチングとは、クライアントの目標達成を促進するのが仕事です。
よって、コーチはクライアントが自ら考えて、目標に向かうよりもより高いパフォーマンスが出せて初めて存在意義があります。

例えば、「目標に向けてなかなか行動が進まない。」「目標達成への進捗状況が悪い」
こうなったら、コーチは以下のような方向でセッションを進めます。

1.目的や目標を明確にする。
  目標や目的が曖昧だと目標達成に向けて、行動が明確にならなかったり、ギャップが明確になりません。
  これを明確にすることで一気に進み始めることがあります。

2.行動のブレーキの原因を見つける。
  行動が進まないで、目標達成の進捗状況が悪い場合、ブレーキとなっているものを明確化するのも1つの手段です。
例えば、恐怖心・使命感が湧かない・上司と馬が合わない・自由にやらせてもらえない何がブレーキになっているかは、人それぞれです。

テーマは、ビジネスであれ、スポーツであれ同じことです。

では、上記のセッションをどのように進めるのでしょうか?

コーチは、クライアントに教えるのではなく、自らが全く異なる視点で深く考え、新たな答え・気づきを得ることができるように、コミュニケーションをとります。

具体的には「質問する」「聴く」「客観的に感じたことを話す」「承認する」といったコミュニケーションの関わり方をします。
これはテーマが何であれば、対象が誰でも同じです。

クライアントは、コーチとの会話の中で、自ら話した言葉を聴くことでどんどん触発が生まれ話す前とは、意識や考えている視点が大きく変わります。

これがコーチングの力です。

アメリカでは経営者コーチングは当たり前!!

アメリカでは、CEOや執行役員など、経営陣のトップに社費でコーチを雇うのは、
福利厚生の一部となっています。
重役をヘッドハンティングする際に、ボーナスやストックオプションなど経済的インセンティブ、
保険や休暇などの福利厚生に加え、研修やコーチ費用などの能力開発に関する制度もフリンジ・ベネティット(広義の報酬)の一部となっています。

何故経営者にコーチングは有効なのか?

経営者は、多岐に渡る複雑な問題を自らの責任で決める必要があります。

コーチングは、決断権限が広く、重要度の高いテーマに対して最も機能します。

経営者は、自分1人で大きな決断を下す必要があり、決断そのものが会社の運命を左右するものです。
こんなときに、コーチがいると、経営者に広い時間軸で考え、多くの視点で考える支援をすることで決断の質そのもの高めることができます。

だからこそ、世界一の経営者はコーチをつけているのです。

経営者コーチングプログラムとは

概要

主に企業の経営層の方々を対象として、1対1で行うコーチングサービスです。
テーマは個別に異なり、主には今後のビジョンを明確にする、経営理念を再構築する、
組織の自律性を高める、後継者の育成、社内のコミュニケーションの活性化など多岐にわたります。
個別にオリエンテーションとテーマの絞込みを行ってコーチングをスタートさせます。

コーチングの進め方

実際のコーチングは、必ずしも以下のような流れで行われるものではありませんが、
 大きな流れを把握いただくためにも代表的なフローを記載します。
 クライアント様により個別に異なります。コーチングセッションはテーラーメードです。


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料 金


サービスメニュー 内容 料金
1.経営者コーチング 世の中のほとんどのコーチングセッションは電話で行います。
忙しい経営者の方にあわせ、早朝・深夜のセッションも実施。
電話 40分×3回
※無制限のメールサポートと月々の情報提供を含みます。
52,500円/月(税込)
※100%満足保障
2.経営者スペシャルコーチング 電話セッション2回に加え、毎月2時間の訪問コーチングをつけたスペシャルコース。訪問コーチングでは、電話では実現できない多くの資料・ホワイトボードを用いた打ち合わせなども実現可能です。
電話 50分×2回
訪問 120分×1

※無制限のメールサポートと月々の情報提供を含みます。
105,000円/月(税込)
※100%満足保障

※100%満足保障とは
万が一セッションにご満足いただけなかった場合、コーチングセッション開始後、1ヶ月目まで にお申し出頂ければ、全額返金致します。

無料体験コーチング

ここまで聞いても、結局コーチングって良く分からない。
自分が受けてメリットがあるのかどうか、いまいちピンと来ない方は、無料お試しコーチングを体験ください。
尚、コーチはセッションの内容に関し、守秘義務を負います。

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